取り扱い方法とお手入れ

ご使用にあたって

初めてご使用になる前に:
全体をまんべんなく洗浄し、熱湯で洗い流します。

熱しすぎに注意:
お鍋は、オイルを入れて高温で熱し続けないようにしましょう。
熱し過ぎると、鍋底が金色に変色することがあります。この変色によって鍋の機能に影響はありませんが、極端な熱しすぎは鍋底を傷めることになります。熱しすぎた場合、鍋をコンロからおろさないでください。慌てておろすと、火傷を負ってしまうことになりかねません。コンロの火を止めて、鍋が冷めるのを待ってください。

塩を使った調理の場合:
冷たい水に塩を加えないでください。お湯が沸くのを待ち、塩を入れてかき回します。水の段階で塩を加えると、鍋底に塩が高い濃度で沈澱し、鍋底にシミができることがあります。このシミは鍋の機能には影響しませんが、落とすのが困難です。

ステンレス製の取っ手:
ステンレス製の取っ手がついた鍋は、特にガスコンロやオーブンでの使用に適しています。

安全のために:
熱したオイルがふきこぼれたり飛び散ったりして火傷を負うことがないように、揚げ物をする際は、常に深さのある鍋を使用して、油を半分以上入れないようにします。蓋は使用せず、熱しすぎないようご留意ください。(油の最高温度は200度です)

フタに関するご注意:
フィスラーの鍋は、無水調理も可能な密封性の高い製品です。調理中、鍋本体とフタの間に水蒸気が水の膜となって付着し、この膜により無水調理が可能となります。調理後、フタをしたまま放置しますと、フタが圧力作用で開かなくなる、または稀にへこむことがあります。
これらを予防するため、調理後火を止めてからすぐに、一度フタを開けて鍋内に空気を入れてください。余熱効果をご利用の場合は、そこから再びフタをしていただいても十分効果があります。
また、フタと鍋の淵の水滴をふき取っていただくのも効果的です。

ガラスフタ:
熱くなったガラスフタを、決して冷たい水で急冷しないでください。

ステンレス表記について:
フィスラー製品に使用しているステンレスは、ドイツの法規に照らしますと18/10の表記になりますが、日本では、国内の家庭用品品質表示法に基づき、実際のクロムおよびニッケルのパーセンテージを表記しております。(例: クローム18.26%、ニッケル9.01%)

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