フィスラー社の歩み

ドイツのイーダー・オーバーシュタインにて、カール・フィリップ・フィスラーがフィスラー社を創立したのは1845年。 160年以上経った今、フィスラーは高級調理器具のトップブランドとして、世界中のお料理好きな方々に愛されています。

フィスラー社は、創業当時から変わらず、今もフィスラー一家により経営されています。 しかし、従業員の数は700人以上になりました。 現在では、世界中で3秒に1つの割合でフィスラー製品は買われています。 その製品のうち約90%は、ドイツにて製造されているものです。

マイルストーン

1845年
ドイツのイーダー・オーバーシュタインという町で、カール・フィリップ・フィスラーが創業。もともとは配管業者としてのスタートでした。

1892年
車輪のついた移動式野営キッチン「グラッシュ・キャノン」を発明。 ここから、フィスラー社の中心は調理器具の製造にシフトしていきました。

1953年
スプリング式圧力鍋「ビタビット」(vitavit®)を発明。 蒸気も音も出さず、素材の風味を逃さない独自のスプリング式圧力鍋で特許を取得し、圧力鍋=フィスラーの定評を確立していきます。

1956年
丈夫で手入れも簡単な焦げ付き防止処理フライパンを、ドイツで初めて製造。

1973年
ラインラント・プファルツ州、Hoppstädten-Weiersbachという町に11,000㎡の2つ目の工場を設立。 また同年、ストレイナーを内蔵した画期的なロースター「サフトマット」(saftomat®)を発表。

1980年
ステンレス製調理器具の本格展開を開始。 二段溶接などの独自工法で、熱くならないハンドルを実現し、市場を席巻しました。

1989
「マジックライン」を発表。 フタをしたままで湯切りや液出しが出来るなどの画期的な機能とモダンなデザインにより、15の国際的なデザイン賞を受賞しました。

1995年
150周年を迎えると同時に、磁気コンロを含めあらゆる熱源で使用可能な「クックスター・サーミックベース」を発表。

2001年
アルミ鋳物製の「ブラック・エディション」を発表。 高品質のコーティングにより、ローファットの健康的な調理を可能にしました。

2003年
定評のあったプロコレクションのフタを改良し、「ニュー・プロコレクション」シリーズを発表。

2005年
モダンなデザインと機能に優れた「インテンザ」を発売。

2008年
最高級シリーズとして、美しいデザインと機能を兼ね備えた「ソレア」を発表。
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